楽しい思い出だけでなく、辛い思い出もありましたが、後悔のない留学生活でした

1. 高校3年間について私は3年間留学をしましたが、1年ずつ目標を立てました。1年目:英語力を伸ばす2年目:友達・人脈を広げる3年目:勉強に集中する 留学1年目、10年生の時は特別英語が好きだったわけでもなく、最初の3か月はただ授業に参加しました。ただ、留学1年目は「英語力を伸ばす」ことを目標に決めていたので、毎日寝る前に発音の練習を頑張りました。 11年生になってからはコロナ禍もあり、6か月くらい日本で過ごしました。カナダに戻ってきてからはなるべく友達と遊ぶ時間を増やしたり、学校のJapaneseのクラスのヘルプをしたりして色んな人に出会う努力をしました。 12年生では「オールA(86%以上)を取る!」という目標を立て、勉強に力を入れました。カナダの高校で良い成績を取るには授業担当の先生と良い関係を築くことがとても大切です。12年生の時にLaw(法律)の授業を取りましたが、エッセーの課題でB(73%-85%) だった時はAが取れるまで先生にエッセーの書き直しを何度もお願いしました。 2. 留学中に勉強面以外で力をいれたこと留学中はボランティア活動にたくさん参加しました。良い経験にもなるし、帰国生入試などを受ける際にも役立つと思いました。私が参加したボランティア活動は、ベビーシッター、馬のお世話、バレーボールの試合の審判、アイスホッケーの試合のチケット売り、学校のイベント企画などです。英語力が低くてボランティア活動でうまくやっていけるか不安と思っている方もいらっしゃると思いますが、私もそう思っていました。これからボランティア活動に参加しようと考えている方へのアドバイスとしては、「自分は英語できるよ!」という姿勢で参加することです。 3. 大学への出願に向けてしたこと早稲田大学に加え、上智大学、青山学院大学にも出願しました。出願要項や出願の流れなどは自分でリサーチしました。出願に関する準備は自分で責任を持ってしようと決めていました。筆記の試験(小論文や学科別試験など)の対策としては、日本のニュースを読み、記事を書き写していました。記事の書き写しは12年生の1月から6月まで続けました。面接では留学に行って得たことをとにかく自信を持ってアピールしました。 4. 留学を終えて思ったこと・後輩へのアドバイス留学は「楽しい」の一言では表せません。もちろん楽しい経験をし、思い出もたくさんできましたが、人種差別を受けたり、コロナ禍で学校で授業が受けられなかった時期があったり、辛い経験もしました。この3年間を通して大切な友達もできましたし、留学が終わった今言えることは「後悔のない留学生活だった」ということです。 最後になりますが、私は留学期間中常に心に留めておいたことがあります。留学にかかる費用を計算すると、留学期間中は1日に1万円くらいの価値があります。私は毎日「今日は一万円分の努力をしたかな?」と自分に問いかけ、できていないと思ったら、寝るまでホストファミリーと時間を過ごしたり、学校の友達で電話を掛けて少しでもその一日の残り時間を英語で話すように心がけました。これから留学をする方、留学を考えている方、これから留学をする方、すでに留学をしている方、人と比べずに「自分の留学」を充実させてください!

ホストファミリーとキャンプに行ったことがとても思い出に残っています

名前:J・Mさん 学区:ラングレー学区 留学期間:2022年8月〜2023年1月(高校留学準備コース+セメスター留学) 留学期間で楽しかったことは、ホストファミリーとキャンプに行ったことはとても思い出に残っています。火を囲んでステーキを食べたり、近くの湖で一緒に泳いだりととても楽しかったです。 留学生活中で一番大変だったのは、交通面でした。私のいたラングレーではバスが良くて30分に一回、大抵の場合一時間に一回しか来ないので逃してしまうと、歩いていく方が早い時もありました。逆に歩く機会が増えていいエクササイズになったのである意味いい点だったかもしれないです。 私の高校は大学の系属校のため、大学受験をするつもりはないですが、学部を選ぶ際TOEFLのテストでいいスコアを取ると有利になるので引き続き英語の勉強を進めていきたいと考えています。 これから留学に来る生徒さんへのアドバイス! 私は球技にからっきしなため、部活に入ることができなかったが、得意ならぜひ部活に入ったらいいと思います。

プレゼンテーションやライティングの課題に時間がかかり大変でした

名前:匿名希望 学区:バーナビー学区 留学期間:2022年2月〜2023年1月(1年留学) 留学期間の楽しい思い出は学校のイベントで歌を歌ったこと、ビクトリアやホワイトロックに行ったこと、いろんな国の料理を食べにレストランに行ったことです。 大変だったことは、学習面は、プレゼンテーションやライティングの課題が時間がかかるので大変でした。ホストファミリーとは、初めは私がシャイなのもあってコミュニケーションや距離感が難しかったのですが、慣れるにつれて、自然と会話できるようになりました。友達とは、初めは日本人との距離感や英語がすでに喋れる留学生に圧倒されて萎縮していましたが、バランスをとって自分のペースで友達との関係を築いていきました。 多様性の中に身を置くことの良さに気づいたので、日本の高校卒業後は、海外大学進学を目指そうと考えています。受け身にならず、自主性、行動力を大切にしていきたいです。 これから留学に来る生徒さんへのアドバイス!周りと自分を比べないで、今自分が大切だと思うことに向き合って頑張ってください。メンタルを強く持って、でも辛い時は自分を甘やかす時間も作って頑張ってください。

化学の授業やELLのクラスが日本の学校と違って興味深く楽しかったです

名前:A・Tさん 学区:デルタ学区 留学期間:2022年8月〜2023年1月(高校留学準備コース+セメスター留学) 留学期間で楽しかったことは、ルームメートやクラスの友達と遊びに行ったり、クリスマスにホストマザーや親戚の子供と遊んだことです。学校生活は、化学の授業やELLのクラスが日本の学校と違って興味深く楽しかったです。 苦労したことは、時差ボケが長く続いたことと、ホームステイ先で洗濯が週に1回だけだったこと、ルームメイトとお風呂の時間が被って好きな時間に入れなかったことです。また、友達が分からない問題を解説してあげている時に語彙力がなくて上手く説明できず悔しい思いをしました。 これから留学に来る方へのアドバイスとしては、語彙力大事!なので、とにかく分かる単語でしゃべることをお勧めします。