【カナダ留学体験談】セメスター留学|Sachihiroくん

こんにちは!CGECラーニングセンターです🌎 カナダの高校でセメスター留学をしたSachihiroくんの留学体験談をご紹介します😊 目次 🍁プロフィール🍁カナダ留学を決めた理由 |カナダ高校留学をしようと思った理由は何ですか?🍁思い出に残ったこと |サッカークラブでの経験 |学校の授業 |友達との思い出🍁留学を終えて |留学経験をどのように活かしたいですか?🍁これから来る留学生へのアドバイスをください! |英語面 |時間の使い方 |お金の使い方 🍁プロフィール 🍁カナダ留学を決めた理由 |カナダ高校留学をしようと思った理由は何ですか? 中学3年の夏に、住んでいた地域が主催していた姉妹都市の交換留学(中学生対象)の代表生に選ばれて、オーストラリアへ10日間の短期留学へ行きました。 短期留学では、プライベートスクールに通い、姉妹都市の市長と対談をしたり、シドニーの日本領事館の人と話をしました。 初めての海外で日本との違いを感じました。考え方もいろんな人がいて、そこに驚きました。オーストラリアは10日間と短かったので、今回はもっと長く行ってみたいと思い、高校留学を決めました。 留学先を調べる中で、ちゃんと英語を学べるところや、色んな人の考えを吸収してみたい、考え方の違いに面白さを感じていたので、オーストラリアとカナダが候補にあがりましたが、どうせなら行ったことのない、知らない国へ行ってみたかったし、カナダは発音が綺麗と聞いたのでカナダに決めました。 🍁思い出に残ったこと |サッカークラブでの経験 クラブに入部する際に、トライアウトが3〜4回あり、合格したアジア人が自分だけでした。ずっとスタメンで試合に出させてもらいましたが、最初は英語がなかなか通じなかったです。サッカー用語もあるし、試合中は即座に言わなきゃいけないシーンもあり、最初はコミュニケーションが難しかったです。 チームメイトや監督にどうやって言えばいいか考えていましたが、チームで上手くプレーするために、思ったことを常に言うようにしていました。最初はパスもままならないこともあったり、自分が思ってたパスじゃなかったりすることもあったけど、「今どうしてほしかったの?」とチームメイトに聞くようにしました。そのお陰もあってパフォーマンスのレベルもみんなで高くすることが出来ました。 |学校の授業 セメスター制の学校だったので4科目の授業を受けました。 (Science、Marketing、Art、ELL) Scienceがとんでもなく難しかったです。計算は得意だったので問題なかったですが、専門用語がとにかく難しく、日本の高校でもやってない内容だと本当に理解が難しかったです。意味を日本語で調べても分からない単語もあったので、家に帰ってからの復習に力を入れていました。単語が分からないと授業の内容も意味も何も分からないので、分からない単語を1つ1つ調べて意味を理解するようにしていました。小テストも毎日あったので、毎日復習しないとついていけませんでした。 思い出に残っているのがマーケティング10の授業です。 ドイツ人の双子と現地(ネイティブ)の生徒と仲良くしていました。先生とも仲良かったです。分からない時は聞くといつもちゃんと教えてくれて、日本にも行ったことがある先生だったので、日本へ行った話も聞かせてくれました。カナダの留学で1番好きな先生です。 授業では、身近にあるマーケティング、市場に関わるものに親しみを持っていこうというマーケティング導入の授業でした。ずっとパソコンを使って文章や表を作ったり、CMを作る内容で動画を作成したりもしました。この授業を通して、WordやExcelに慣れることが出来ました。 |友達との思い出 友達との思い出はたくさんあります。バスケやサッカーしたり、Richmond-Brighouse駅にあるショッピングセンターのフードコートやダウンタウンでご飯を食べたり、イルミネーションを見に行ったり、アウトレットなど色んなところへ遊びに行きました。 サッカーの繋がりもとても思い出になりました。リッチモンド学区のオリエンテーションでサッカーをやっている人たちと出会って、クラブ活動の試合で再会したり、そこから休日に公園でサッカーやバスケを一緒にしたり、誘ってもらったりしました。ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、メキシコなどの多国籍の友達が出来て、Lynn Canyon Suspension Bridge(リンキャニオン渓谷の吊り橋)に一緒に行ったりもしました。 友達のコミュニティが1つだけじゃなく、色んな人と関われたのが良かったです。何か共通のもの(スポーツや趣味とか)があるとクラブ活動とかでコミュニティが広がっていくので、留学生だけじゃなくて現地(ネイティブ)の友達も出来ました。 🍁留学を終えて |留学経験をどのように活かしたいですか? 最初の目的であった色んな人の価値観を見ることが出来ました。この留学を通して、自分の学びたい分野が定まったので、これからはそこに向けて逆算してやっていくだけです。 最終的には会社を始めたい、ただ始めるだけじゃなくて大きい会社にしたいと思っていて、ニーズ、時代の流れにあった会社を作りたいです。そのために、経営学や社会学の分野で、会社の経営の仕方、お金の使い方や会社の理念、歴史的背景に基づく社会の現状などについて今後は学んでいきたいと思っています。きちんとしたところで学んで、自分の目で見極めて進んでいきたいです。 カナダに来て時間をかけてじっくり自分のことを見つめ直せたから、やりたいことや今後のことが見えてきました。カナダで過ごす中で、日本にいた時はまだぼんやりと曖昧だった自分自身の将来について考えることが出来ました。 🍁これから留学に来る留学生へのアドバイスをください! |英語面 留学に来る前に今までに習った文法を総復習するのをおすすめします。自分はやらずにカナダに来ましたが、総復習してきた子との違いを感じました。 実際、ネイティブでも文法を間違えたりするし、英語は別に完璧じゃなくてもコミュニケーションは取れるし、友達が作りにくくなるっていうことはないです。だけど、アウトプットする質が格段に総復習をしてた人の方が上だなと思いました。 文法を理解していると、授業中に先生が言っていることも意味合いもより理解できるし、捉え方も変わるので、1つの授業を取っても理解の質が変わると思います。文法が曖昧だと喋る時も迷うけど、ちゃんとした知識をアウトプットするとちゃんと意味のあるものになるなと思いました。英語力という意味で文法は必要だと思うし、きちんとしたものをアウトプットすることで、体によりインプットされていくと思うので、そのためには正しい知識を前もって復習した方が良いと思います。 |時間の使い方 留学を通して、カナダの方が何ごともゆったりしている印象を抱きました。日本の高校は1日6コマの授業でしたが、カナダでは4コマでした。授業中も先生によっては課題に時間を使うこともあって、授業中も自習の時間があったりします。 なので日本にいる時よりも自分のために使える時間が持てました。自由時間が増える分、その時間をどう使っていくかで変わるなと思いました。ゲームなのか、ダラダラするのか、宿題なのか。 自分は将来のことを考えることが出来ました。 カナダでは時間に対して、自分自身に責任があるから、その中で意識して上手く時間を活用できると良いと思います。1日15分だけ課題をやり続けたら、週末に1日時間ができることもあります。その時間で、友達と出かけたりすることも出来るので、毎日の積み重ねも大切だと思います。 上手くやってる人は自分で何か行動している人だし、留学に来るからにはそこの覚悟は大事かなと思います。せっかく留学に来るなら中途半端はよくないし、何かを得ようって気持ちでいた方がいいと思います。 他の人がやりたくてもやれなかったことをやらせてもらってる、今、自分が海外にいることは、他の誰かが出来なかったこと。カナダに留学に来ているんじゃなくて、来させてもらってる。勉強しているんじゃなくて、勉強させてもらってる。自分は、そういう気持ちがあると、時間を無駄にしないよう、その分頑張ろうと思えました。 |お金の使い方 当たり前ですが、日本とカナダを比べるとカナダの方が物価が高いので、日本の感覚でお金を使うと、ちょっとやばいぞってなることが自分もあったので、物価の違いを理解することがまずは大切だと思います。 個人的なアドバイスとしては、月初めや支払い日を終えたあと、最初に多く使いすぎると、あとで後悔することになるので、最初はセーブしながらが良いと思います。

【カナダ高校留学】KOKORYUGAKU MAGAZINE – vol.15 –

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌎 カナダ高校留学のリアルライフをお届けするKOKORYUGAKU MAGAZINE今回は、オーケストラの授業を取っている生徒を紹介します☺️ Kさん ウエストバンクーバー学区 Grade11 授業名:Orchestra |選択理由 音楽が好きで音楽に関わる機会を持ちたかったからです。クラシックピアノの経験があり、クラシックがやりたかったので、オーケストラを専攻しました。新しい楽器をできる機会があればとも思ってオーケストラ授業を取りました。 今までに、グロッケンシュピール、ティンパニーを担当しました。 |授業内容 授業はGrade8〜12の生徒がいます。私はティンパニーの担当になりました。基本、授業では曲の練習をしています。ティンパニーは家で出来ないので、学校の授業時間とお昼休みにも時々練習をしています。 ティンパニーは打楽器なので、リズムはクラシックの知識と経験でこなせます。5月にウィスラーの音楽祭で演奏する予定で、ハンガリー舞曲第5、6番、ドボルザークの新世界、スケルツォを練習しています。 |授業を受けてみて ティンパニー自体は、外からオーケストラ全体を見渡せるので楽しいです。存在感が大きく、大事なところの担当なのでやりがいがあります。 クラシック音楽を経験している人には英語(用語)が分かりやすいと思います。

【カナダ高校留学】クラブ活動はシーズン制!?

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌏 カナダの高校にも日本と同じように、クラブ活動があります。そして、運動部はシーズン制のため、季節ごとに様々なスポーツを楽しむことができます☺️ ※学校によって多少異なります。 Spring 春は、テニスやラグビー、バトミントン、野球、陸上などが行われます。 同じシーズンに他のスポーツを掛け持ちする生徒もいます。 Autumn 秋はサッカー、バレーボール、クロスカントリーなどがあります。 Winter バスケットボールは冬シーズンに行われますが、熱心な学校では、シーズン外でもトーナメント試合を行っています。他には、カーリングなどがあります。

サマータイム(Daylight Saving Time)3月10日からスタート

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌎 サマータイムが3月10日(日)午前2時から始まります🌞 サマータイムとは? サマータイムは英語で言うと”Daylight Saving Time”と呼ばれています。 毎年3月に時計の針を1時間進めて、11月に1時間戻します。2024年は3月10日〜11月3日がサマータイムになります。 サマータイムは、夏と冬の間で日照時間の差が大きい、高緯度に位置する国で多く採用されている制度です。カナダの他にも、アメリカやヨーロッパでも採用されています。日本にはない制度なのであまり馴染みはないですよね。 前に、バンクーバーあるある(冬)でも紹介しましたが、冬は日照時間が短く、逆に夏はとても長いんです。太陽が出ている時間が、夏と冬でおよそ倍くらいの差があります! 日照時間が短かった頃は、夕方の4時半にはもう暗くなって、どんよりとした天気が続いたりもしますが、サマータイムが始まると日照時間も長くなっていきます! 夏は夜の8時や9時もまだ外が明るかったりしますね✨ 暖かいバンクーバーももうすぐそこですね!☺️

【カナダ高校留学】KOKORYUGAKU MAGAZINE – vol.14 –

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌏 カナダ高校留学のリアルライフをお届けするKOKORYUGAKU MAGAZINE今回は、手話クラブに所属している生徒の体験談をシェアします☺️ Ayaneさん バーナビー学区 Grade11 |Sign Language Club ASL(American Sign Language)Clubに入っています。 入ったきっかけは、体育の授業のクラスメイトに耳の聞こえない子がいて、その子に誘われて手話のクラブに参加しました。 活動は毎週木曜日の昼休みにあります。数字や色の伝え方、定型文などシンプルな手話を学んで実践しています。 |参加した感想 手話を覚えるのが難しいですが、誘ってくれた子と廊下で会った時に、手話で少し会話出来るようになったのが嬉しいです。 手のひらを重ね、右手を顎から下ろして”Good”という意味だそうです。 所属しているAmerican Sign Language Clubの公式Instagram

【カナダ高校留学】生徒が教える!ピアチュータリングとは?

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌏 ピアチュータリングって聞いたことありますか?カナダの高校にある1つの学習支援の方法です。 ピアチュータリングとは Peer Tutoring(ピアチュータリング)は、生徒同士で教え合う学習支援の方法です。 通常、上級生が下級生に教える形式で行われます。 内容は学校によって異なってきますが、ELL(留学生向け英語クラス)などがあります。また、Flex Timeの時間に各教科を下級生へ教えるピアチュータリングもあるそうです。 単位認定も! 1つの科目としてピアチュータリングがあり、単位として認定される学校もあります。 全ての学校で単位認定しているわけではないので、詳しい情報は各学校のカウンセラーの方に確認するようにしましょう。

【カナダ高校留学】インタビュー Vol.3 – Sawaさん

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌎 カナダ高校留学中のSawaさんにインタビューをしました!去年の夏から始まった高校留学。日本の高校にも通っていたSawaさんが感じた高校の違いについても話してくれました。 目次 🍁プロフィール🍁カナダ高校留学を決めた理由 |高校留学をしようと思った理由は何ですか? |留学先をカナダにした理由はありますか?🍁学校について |学校がある1日のスケジュールを教えてください! |Sawaさんは日本の高校にも通っていたと思います。日本と比べて違いを感じるところはありますか? |学校の授業について教えてください!🍁カナダでの生活について |留学前のイメージと実際カナダで生活をして違いはありますか? |渡航して半年経ちますが、カナダでの生活を通じて変わったことや気付いたことはありますか?🍁今後の目標 |残りの留学生活の目標を教えてください! 🍁プロフィール 🍁カナダ高校留学を決めた理由 |高校留学をしようと思った理由は何ですか? 元々、お母さんも高校生の時にニュージーランドで留学していた話を聞いていて、自分も高校生の間に行ってみたいなと思ったのがきっかけです。 |留学先にカナダ、バンクーバーを選んだ理由はありますか? カナダは治安も良いって聞くし、日本で英会話教室に通っていて、その先生がカナダ出身(リッチモンド市)の人で、先生の英語の訛りがなく自然な英語だったからです。 また、その先生もカナダに戻ってきていたので、「カナダいいね」と親と話してカナダになりました。 🍁学校について |学校がある1日のスケジュールを教えてください! |Sawaさんは日本の高校にも通っていたと思います。日本と比べて違いを感じるところはありますか? 聞いてはいたものの制服がないのは大きな変化でした。授業に関して、生徒自身の「Responsibility(責任)」のことをすごく言われます。今年の授業のはじめや授業のルールの説明、振り返りの時に、この言葉がたくさん出てきます。宿題などもそうですが、受け身ではなく生徒自身が責任を持つということを大切にしているのだと思います。 他はホームルームがないことです。なので、学年を超えて色んな人と出会えて仲良くなることが出来ます。今、合唱のクラスを取っていますが、そこで2つ下のGrade9の子と仲良くなりました。合唱のような選択系のクラスだと他の学年との混合なので、そこで知り合うことが多いです。 ランチも日本との違いを感じました。ホームルームがなく自分の教室というものがないので、ランチは好きな場所で食べれます。教室でもいいし、外でもいいです。カフェテリアもありますが、生徒全員が座れるスペースはないのでランチになると早い者勝ちで埋まってしまいます。そのため、カフェテリア以外で食べている生徒が多いです。また、廊下の床で食べている生徒もいます(笑)私も最初は驚いて抵抗していましたが、たまに友達と一緒に食べることもあります。 部活に関しては基本は生徒が主体で活動しています。ハンドベルクラブに所属していますが、一回も先生が来たことがありません。長くやっている生徒や上級生が進めています。 |学校の授業について教えてください! 今通っている学校はリニア制なので8つの授業を取っています。 Baking、Web Design、English、Career Life Education数学、生物、合唱、社会 Bakingの授業はほぼ毎時間、調理実習をしています。4人1組で1グループになってクッキーやマフィン、パイなどを作っています。テーマが一定期間あって、普段は先生がレシピをくれますが、テーマが終わる時はグループでメニューを決めて自分たちでレシピを作成して作ります。共通の材料(小麦粉、卵等)は先生が用意してくれますが、他にトッピングしたい材料がある時は自分たちでお金を出し合って調達します。 🍁カナダでの生活について |留学前のイメージと実際カナダで生活をして違いはありますか? 日本では朝ごはんはお米派だったので、こちらに来てシリアルだけだと少し足りないと感じることがあります。 |渡航して半年経ちますが、カナダでの生活を通じて変わったことや気付いたことはありますか? 自分で色々と動けるようになりました。カナダに来た当初は、電車やバスの乗り方も分からず動けなかったけど、最近はライブラリー巡りをしています。サレーやコキットラムなど色々なパブリックライブラリーに行っています。サレーのライブラリーはとてもおすすめです。今週末はWhite RocKに行こうと思っています! バスの旅というのを休みの日にしていて、最終目的地を決めてバスに乗って、その途中で気になったところを見つけて次の時に行くというのをしています。 🍁今後の目標 |残りの留学生活の目標を教えてください! 英語を話す時間をもっと作りたいと思っています。学校には日本人の留学生も多く、助けてもらえることも多い分、残りの生活は英語どっぷり浸かる生活もしたいです。そして、成績はオールAを目指したいです。 もう1つは、コミュニティを広げていきたいです。はじめの頃は情報収集が上手く出来なくて、学校の行事や季節のイベントなどを逃してしまったことが多かったので、そういう情報を上手く集めて、色んなイベントへ参加しコミュニティを広げたいです。もう既に行動しているものがあって、カレッジが主催するWebサイトを学べるイベントに参加する予定です。

【カナダ高校留学】カナダの学校はいつから?留学のタイミングは?

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌎 日本の学校は通常、4月から新学期が始まりますよね。カナダの学校のスタートは4月ではないって知っていますか? 今日はカナダの高校の学校の仕組み、留学のタイミングをご紹介します☺️ カナダの高校は9月からスタート! カナダの高校は、9月から新学期がスタートします。 夏休みはとても長く、夏は全てお休みになります!留学生のみなさんは旅行に行ったり、この時期に日本へ一時帰国する生徒も多いです。 夏休みの他に、冬休み(年末年始)と春休み(3月)が約2週間ずつあります。 留学のタイミングは? 留学のタイミングは学年や、留学先の学校にもよって異なりますが、今回は一般的な留学のタイミングを学年別でご紹介します。 ↓中学卒業後の場合 3月に中学卒業後、早くて4月から渡航開始可能 ↓高校在学中の場合 【9月スタート】パターン①:3月の終業式後、早くて4月から渡航開始パターン②:1学期終了後、8月から渡航開始 【2月スタート】パターン③:冬休み明け以降、渡航開始 時差ぼけや現地での生活に慣れるためにも、1ヶ月以上前からの渡航をおすすめしています。

【カナダ留学】カナダ発祥のピンクシャツデーって何?

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌏 2024年2月28日(水)はピンクシャツデーです!! この日は、バンクーバーの街や学校を歩いていると、ピンク色の服を着ている人やピンク色のものを身につけている人を多く見かけると思います。このピンクシャツデー、実はカナダ発祥のイベントなんです。 その由来をみなさんは知っていますか? ピンクシャツデーの由来 2007年、カナダのノバスコシア州で生徒がピンクのシャツを着ていることがいじめを受けていました。それを知った上級生2人が、50枚のピンクのシャツを購入し、クラスメイトにピンクのシャツを着るように勧めました。 翌日、彼らがシャツを配布しに学校へ行くと、驚くことにほとんどの生徒がピンクのシャツを着て登校していました! この親切な行為からピンクシャツデーは誕生しました。 2008年、ブリティッシュコロンビア州は2月27日を「いじめ防止デー」として定め、この運動は広がり続けました。そして、現在は毎年2月の最終水曜日がカナダで全国的なピンクシャツデーとなっています。 ピンクシャツデーの公式サイトでは、オフィシャルTシャツも販売されていて、ネットやお店でも購入が出来ます。そして、Tシャツだけでなく帽子やバッチなども販売されています。 ピンクシャツデーの当日は、Tシャツを着た人やピンク色のものを身につけて、いじめの防止や周りの人への優しさを促進させる日として過ごしています。

【カナダ高校留学】KOKORYUGAKU MAGAZINE – vol.13 –

こんにちは!CGECラーニングセンターのShioriです🌏 カナダ高校留学のリアルライフをお届けするKOKORYUGAKU MAGAZINE秋〜冬は雨の多いバンクーバーですが、そんなバンクーバーでの雨の日の過ごし方をシェアします😊 ホームパーティーなど人が家に集まるとボードゲームをすることがカナダでは多いです。各家庭に1つはボードゲームなどがあったりします。 バンクーバーには、ボードゲームやカードゲームが数多く取り揃えてあるショップがあったり、ボードゲームやカードゲームを楽しみながら食事もできるレストランもあります🎶 こちらは何とVRゲーム! VRカメラを装着して楽しむそうですが、この写真はゾンビを倒しているところだそうです。ハイテクなゲーム、施設も充実していますね。