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サウスデルタ高校→ランガラカレッジ進学|Shunya君

留学体験談

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10月の高校留学体験談のイベントで、ゲストスピーカーとしてお話してくれたShunya君の留学体験談をご紹介します!


🍁高校留学について🍁
高校2年時(Grade11)にカナダに来ました。バスケ部に所属し、10月〜3月のシーズンは毎日朝晩と練習があり、睡眠時間・勉強時間とのバランスや両立が大変でしたが、とても充実していました。

【留学前の英語力】
日本の高校に通っていた時の英語の成績は良くも悪くもなく5段階評価中2〜3でした。英語力で言うと英検2級のレベルより下で英語は苦手でした。

【勉強について】
英語は特に苦手で苦労しました。なので、授業で知らない単語が出てきたら、その都度ノートに書き溜めて、家で確認するようにしていました。
また、先生とよくコミュニケーションを取るようにしていました。

理科の授業に出てくる専門用語などは、単語の説明・例文を自分でまとめて勉強していました。

【Language Exam】
Language Examは言語学の分野で、単位として取得することが出来る言語のテストです。
日本語、中国語、フランス語等があり、日本語でのテストになるので、単位取得しやすく、追加単位としておすすめです。

🍁ランガラカレッジについて🍁
UBC(ブリティッシュコロンビア大学)やSFU(サイモンフレイザー大学)への編入プログラムがあること、直接UBCやSFUへ入学するより学費面も抑えることが出来るのでランガラカレッジを選びました。

【出願・入学手続きについて】
BCeIDというサイトで大学申し込みに必要な個人番号を取得し出願をしました。合格通知から入学金入金まで期限があり、1日でも遅れると合格通知が取り消されてしまうので、入金時期・期限は必ず確認することが必要です。
自分の場合は、クリスマスの少し前に合格通知が届き、3週間以内の入金締め切りでした。

【授業について】
現在は会計学を専攻しています。
授業は1時間50分あり、講義を聞きながら、何が重要かを理解し、要点についてノートを取るのがとても大変です。グループワークが多く、毎週話し合いの時間があります。
授業のスピードも早く、1ヶ月で約150ページほど進みます。課題の量は高校の3〜4倍あり、リーディングが多いのでとても大変です。

カレッジのイベントや部活の募集もそうですが、自分で情報収集をして、スケジュール管理(何をいつまでにする)をすることが重要です。

🍁将来、今後の目標について🍁
大学卒業後、カナダで会計士の資格を取るために働くことです。

🍁高校生のみなさんへメッセージ🍁
カナダの大学やカレッジに進学するにあたって、イングリッシュと数学はGrade12までの分をしっかりパスして単位をとることが大切です。
イングリッシュは必須科目ですが、数学は選択科目になると思います。
数学の単位を取得せず大学やカレッジに進学した場合、専攻によっては大学で単位を取得しなければいけない数学の科目が増えます。そうなると単位を取得しないといけない授業が増え、その後の編入や卒業に影響してきます。

また、同級生で同じ大学に進学する人がいる場合は、その人とコンタクトを取っておくと入学前や開始直後に助け合えるのでおすすめです。

🍁質疑応答🍁
Q:勉強と部活動のバランス、時間の管理はどうしていましたか?
A:隙間時間を利用していました。授業終了後から部活が始まる時間で仮眠や軽食を取ったり、帰宅後に勉強時間を確保したりしていました。

Q:学部はどのように決めましたか?
A:高校の授業にキャリアというクラスがあり、その授業を通して、それぞれの学部のことを調べ比較し、現在の会計学の学部に決めました。自分のやりたいことや興味のあることから選択するのが一番だと思います。

Q:大学に受かる成績の基準や最低ラインはありますか?
A:学校や学部によって基準が異なるので、志望校のウェブサイトで調べました。例えば、高校の英語の成績70%以上やTOEFL iBT何点以上などです。

高校留学を体験された生徒様から体験記が届きました!

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