STUDENT VOICE

バーナビー学区の職業体験プログラムを通して知識と経験を深めました。

留学体験談

Kiichiro

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名前:キイチロウさん

学区:バーナビー学区

留学期間:2019年〜現在


1UBC出願にあたって、高校留学中にしておけばよかったと思う事などはありますか?

大学で勉強したい分野が早めに決まっていたなら、高校でその分野に関連のある授業を取り、基礎を勉強しておけばよかったと思います。
UBCで同じ授業を履修している学生などを見ると、APやIBプログラムを高校の時に取っていた人の方がよりスムーズに大学生活を送っている気がするので、余裕があれば是非挑戦してみてください。

2UBC出願にあたって、TOEFLIELTSのスコア、そしてPersonal Profile(エッセー)を提出する必要がありますが、その準備はどのようにしましたか?

TOEFLとIELTSの両方受けてみましたが、IELTSの方が僕に合っていると思ったのでIELTSを選びました。始めて試験を受けたのは12年生(高校3年生)の9月半ばでした。UBCの9月入学の出願は前の年の10月半ばから始まり、入学する年の1月半ばが締め切りです。(キイチロウ君の場合2021年10月半ば~2022年1月半ばが申し込み期間)

出願締め切りまで時間もあまりなかったので12年生の9月から何度もIELTSを受け、最終的に出願締め切りギリギリで必要なスコアに達しました。

Personal Profileは通常学校の先生やチューターの方などに添削をしてもらいますが、僕の場合はIELTSの勉強で忙しく、Personal Profileは出願締め切りの最後の一週間でぎりぎり終わりました。添削してもらっていたらと後悔しています。。

3.カナダ高校留学を終えて大学進学を考えている後輩たちへのアドバイス!

前回のCGECブログで紹介のあったユウキさんも話していましたが、大学出願に必要なTOEFLやIETLSの勉強は早めに始めておいた方が良いです。

12年生(高校3年生)になると、学校の勉強(特にEnglishの授業)がとても忙しくなり、英語試験の勉強をする時間がほとんどありません。

他にも卒業留学の生徒さんはボランティア活動をしたり、キャリアの授業のCapstone Projectに取り組んだりするので、12年生は本当に忙しいです。

10年生、11年生の時から英語試験の勉強をしておくことをおすすめします!

4.(おまけ)キイチロウ君はバーナビー学区で職業体験プログラムを取りました。とても興味深いプログラムなので簡単にご紹介します。

キイチロウ君は、バーナビー学区の高校に通っている生徒に提供されているCareer Education: The Industry Connect Film & Broadcast Programを取りました。留学生でも取れるプログラムで、無事プログラムを修了すると単位がもらえます。

キイチロウ君が取った映像制作プログラムでは、映像制作をするにあたって使用する機材について、テレビ番組や映画の脚本の書き方について、映像の編集についてなどたくさんのことを学ぶことができます。このプログラムを取ると、映像制作について知識と経験が深まるだけでなく、この分野で働いている人とのコネクションも作れますし、大学出願や就職の時のためにポートフォリオを作ることもできます。

キイチロウ君が取った映像制作のプログラム以外にも様々なプログラムが提供されています。

興味のある方は下のリンクからご確認ください!

キイチロウ君が取った映像制作プログラムの詳細はコチラから

他の職業体験プログラムはコチラから

 


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