STUDENT VOICE

自分が納得するまで何度も復習し、諦めずに取り組むことで好成績を維持することが出来ました

留学体験談

N.F

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名前:N.Fさん 

学区:コキットラム学区

留学期間:2015年 〜 2016年


私の2年間の留学の最大の目標は、学校の成績を維持しつつTOEFLiBTの点数を上げ、早稲田大学国際教養学部に入学することでした。しかし留学前は、英語を話すことはもちろん聞き取ることもできませんでした。大きな不安を抱えながらスタートさせた留学でしたが、学校生活と私生活の両方で何事にも積極的に取り組み、多くの問題を乗り越えました。

授業中は、頻繁にプレゼンテーションやテストがあり何度も英語の壁にぶつかりました。特にEnglishのクラスではそれらに加え、novelやpoem、discussionに苦労しましたが、自分が納得するまで何度も練習し、諦めないで取り組みました。今振り返れば、このような経験があったからこそ英語が身についたのではないかと思います。またこの取り組みのおかげで、2年間ほぼ全てのクラスで良い成績を維持することができました。

私生活では、文化の違いからホストファミリーや友達との関係に苦労しました。しかし、それを乗り越え良好な関係を築くために試行錯誤を繰り返したことで、柔軟なコミュニケーション能力が身につきました。また、様々な角度から物事を考えることの重要性を学びました。

TOEFLiBTの対策としては、学校の課題とは別に毎日最低2時間、多い時で4時間程度をReadingとListeningの勉強に費やしました。また、CGECの土曜補習を履修し、3時間の授業に加え、先生方に追加のプリントをいただいたりして、さらに強化させました。

Grade12の後期には大学受験に向けてチューターの先生方に志望理由書の作成と小論文対策の指導をお願いしました。そして、帰国後に早稲田大学国際教養学部に合格することができました。ここまで来ることができたのは、日本から支えてくださった家族や友達に加え、現地で献身的なサポートをしてくださったCGECの方々、ホストファミリー、そして何時も互いに支え合い、共に成長してきた友達のおかげだと思っています。

留学中はもちろんたくさん苦労しましたが、振り返ると、どれも自分の世界観と価値観を大きく広げられた貴重な経験であったことを実感します。大学入学後も継続して英語力を伸ばすことが今の私の目標です。留学、受験ともに大変なことはたくさんあると思いますが、みなさんも目標に向かって頑張って下さい。


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